「シゴタノ!ブログ道場・入門」に参加してきた

昨日は、「シゴタノ!ブログ道場・入門」に参加してきました。講師はブログ「 シゴタノ! 仕事を楽しくする研究日誌 」主宰の大橋悦夫さん(@shigotano)、ブログ「 ライフハック心理学 」主宰の佐々木正悟さん(@nokiba)。その名のとおり、お2人が開講しているセミナー「 シゴタノ!ブログメディア道場 」の入門編に相当するもので、これからブログに本気で取り組もうとしている人のために、ブログに対する考え方や始め方について詳しく解説する内容でした。

まずは、講師お2人のプレゼンからスタート。大橋さんは、「インプット」だけでなく「アウトプット」することの重要さをテーマにお話しされていました。巷ではブログのテクニックについて述べた書籍が数多く出版されていますが、それらを読むだけでは不十分。自分が何を「アウトプット」すべきなのかを見つける必要があります。ブログの世界に限らず、優れた成果を上げている方々は、それを早い段階で見つけることができている、とのことでした。

一方佐々木さんは、「人間はいつでも予測と事実の一致・不一致に注意している」といったことについてお話しされていました。自分の「人となり」をイメージしてもらうことで、ブログ記事にも興味を持ってもらえる。したがって、ブログ記事も自分の本音の部分を知ってもらえるようなものになっている必要がある、とのことでした。

続いて、ブログ「 こどもコンパス × ママコンパス 」のぬまがみなこさんのプレゼンがありました。ぬまがみなこさんは、「 シゴタノ!ブログメディア道場 」第1期生でもあります。受講する前と受講した後で、「自分がどのように変わったのか」「なぜ変わることができたのか」といったところを説明していただきました。受講期間中にはそれぞれ自分たちのブログに投稿した記事への個別フィードバックが非常に役立った(講師のお2人から自分へのフィードバックだけでなく、他の受講者へのフィードバックも含めて)、とのコメントがありました。

さらに、「 シゴタノ!ブログメディア道場 」で実際に行うワークを体験できるコーナーがありました。最近思ったことや感じたことをテーマとしてそれを発表し、講師のお2人からフィードバックが行われました。自分では「これをブログの記事にするのは難しい」と思っていた内容であっても、「例えばこういった風に捉えることもできる」といった発想の転換や、ブログのネタとなり得るものについての普段の情報収集の仕方といったところについて、色々とヒントを頂くことができました。

今回は3時間という限られた時間ではありましたが、自分にとってためになるお話を聴くことができ、本当にあっという間に終了時間が来てしまったという印象です。ブログを続けていくための心構えとして、まずは質にも留意しつつどんどんブログ記事を書き、その過程でしっかりと「パーソナルブランディング」も実施していこうと思います。

なお、プライベート用の名刺 は今回も忘れずに持参し、セミナー終了後に講師のお2人、ぬまがみなこさんら第1期生の皆さん、本日の出席者の皆さんと交換させていただきました。皆さん、ありがとうございました!

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